自民党市議団・大分市議会議員 工藤てつひろ
責任を持っての行動、新しい大分−工藤てつひろ
 
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本日は晴天なり(コラム)
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 いよいよ選挙に突入です! この号が読まれる頃はすでに選挙戦真っ只中で、毎日のように新聞やTV、はたまたご近所を回る選挙カーなどでにぎわっていることと思いますが、この原稿を書いている今このとき、ほんとに始まったばかりなんですよ。(本日3月27日・県知事選告示。いわゆる選挙活動開始日)
 なので、「選挙? よう分からんのに……」などと言って、コレ読むの飛ばさないで下さいね。(トモちゃんのコーナーが始まったから、このページくらい読まなくていいやなんて言わないで)
 せめて「ふうん。今回の選挙ちゃこんなふうなんか……」くらい、ちいっとは思いながら読んでくれるとありがたいです。
 で、これまでは競馬(なんでここで“競馬”なん?)で言えば第3コーナーをまわり、第4コーナーに差し掛かるところでしたが、これからいよいよ最後の直線からゴールまでの追い込み・正念場というところです。
 知事選は今回は置いといて、皆さんに身近な市長選についてですが、前々号にこの件については取り上げましたが、あれからまた1人増え、結局4名の候補が名乗りを挙げています。いよいよ解らなくなりましたよねぇ。その時、このコーナーに『候補者全員に一堂に集まって頂き、政策や主義主張を皆さんに判断してもらえる機会があればなぁ!』と書いていたんですが、これが実行されるみたいです。(ヤリマシタ!)大分の若者達がみんなで奮起して、公開討論会をすることになったんです!
 4人の候補者が顔を揃え、それぞれの意見を同じ会場で同時に聞き、政策や意見を言い合うってこと、今までありましたか? 少なくともこれまでは候補者一人ひとりが、それぞれのミニ集会といわれるものや関係団体の会合の場で、失礼な言い方かもしれませんが勝手に自分の意見を述べるだけでした。候補者全員(!)の集会などに参加した人でない限り、候補者の「生の声」「本音」を聴くことができず、きちんと候補者の差別化はできませんでした。
 何か欲しいものがある時、必ずほとんどの人は2〜3の候補をあげ、「どっちにしようかな〜ぁ」と悩み、その中から自分の理想や希望に一番合ったもの、またはそれに近いものを選びますよね。選択肢が極端に少なかったり(あるいはひとつしかなかったり)、よく考えずに選んだり、はたまた妥協してしまったりしたら、後で必ず後悔しませんか? 交換できるものならいいのですが、そうでなかったらずーっとヤな思いをして、それと付き合っていかなければなりません。結局使わなくなって、押し入れに十数年、ひどい時には捨ててしまいます。
 「市長」はそうはいかんのです。どのような人達が大分市の『ボス』になろうとしているのか、知りたくないですか? 返品・交換お断りの市長候補者の方々を皆さんの『眼』で確かめに来てください。
 今日まで“大分市”に対して特別何も感じた事なかった20代〜30代のこれからの大分を担う若者達も、この討論会は4月16日(水)19時からグランシアタで開催されますので、「自分の1票が大分を変えるんだ!」という気持ちで、ぜひぜひ参加してもらいたいと思います。「どうせ何も変わらないから」などどという無関心な人たちでも、この会に参加すれば、少なくとも何らかの自分の意見を持ち始めるきっかけにもなると思うんですが。
 これを企画したのは、我が商工会議所青年部と青年会議所と工業連青年部です。この3団体が一致団結して何かを行うのは、大分市の歴史上初めてではないでしょうか。そして一番大事なもう一団体、つまり皆さんが参加してくれることにより、私たちの大分市を、確実に後悔のない『住みよいまち』にする為に、共に一歩踏み出せたらと思います。 いきなり大きなことはできないかもしれませんが、そうさせたいものです。
 ところで私のホームページ見ていただいてますか? 議会での質問内容とそれに対する市の答弁をアップしました。それとCONKAさんのご理解とご協力のもと、今までの記事もアップさせて頂きました。皆さんに是非見ていただいて、こんな事も質問してもらいたいとかあれば、メールしてください。

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