自民党市議団・大分市議会議員 工藤てつひろ
責任を持っての行動、新しい大分−工藤てつひろ
 
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本日は晴天なり(コラム)
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 平成14年3月27日、平成14年度の予算を決める定例議会も終了しました。私にしてみれば、たどたどしいながらも、市議としてなんとか一年たったなぁ……という感じです。あっという間の一年でした。
 この一年で何が一番印象深かったかと聞かれたら、まずお世話になった方々のご不幸事が多かったことですね。心が痛みます。特に冬時期は毎日のように出席していたので、喪服がフル回転。(喜ばしいことではないのですが……。本当にお悔やみ申し上げます)おかげで新聞はスポーツ欄から見ていた私が、今は「お悔やみ欄」から目を通すようになりました。習慣とは怖いものです。皆さんも健康には気を付けましょう。
 あとは、議会での質問!! 以前にも触れましたが、議会の開催は3・6・9・12月の年4回であり、毎回私は一般質問をしている訳です。初めの目標にしていたこのことは、なんとかクリアできました。当初は、地元長浜幼稚園の廃園問題がピークにさしかかっていて、いろいろな意味で苦労しました。地元議員としては反対だったのですが、自民党としては廃園推進なので、間にはさまれて身のやせる思いでした。「朝まで議会」も経験し、残念ながら力及ばず良い結果は得られなかったのですが、非常に勉強になりました。
 次にホームレス問題の質問! これは12月議会で取り上げたのですが、その後すぐ新聞でも取り上げられていました。(ちょっと驚き!!)大分市にも現在40人くらいのホームレスの人がいるそうです。私が12月に質問した時は18人との返答でしたから、あれからまた増えたようです。こんな田舎の大分でもそういった人たちが増えているのには驚きました。もっともっと大分市を元気にし、活性化して、住みやすくなおかつ働きやすい街にしていかねば、この問題だけに限らず大分市全体が良くはなりませんよね。
 3月議会では、私の生涯スポーツでもあるラグビーに関することで、大分市では3、4歳児から50、60代までとラグビー人口が多い割にはラグビー場が少ないので、これから出来る金谷迫のグラウンドでもラグビーができるような設備を、と要望しました。市からはラグビー用としても使えるようにしていくとの答えを頂きましたので、ラグビー仲間にも顔向けできます。それと市営駄の原球技場の芝の植栽も要望しましたので乞うご期待!! 
 議員2年目の今年度は、もっと広く視野を広げ、いろんなものを見て、聞いて、体験して、吸収して大分市政発展に貢献したいと思っています。皆さんの大切な税金で活動しているわけですから、無駄にしないようきっちり活動したいと思います。「先生」と呼ばれてチヤホヤされ、自分は偉くもないのに偉くなったように錯覚してしまいがちですが、「先生」ではなく、これからも「工藤てつひろ」という一市民の感覚で物事を考え、一市民の目線で物事を見つめていきますのでよろしくお願い致します。
 あと、毎回コラムの最後に私のアドレスを載せているのですが気が付いてくれてますか?皆さん政治には興味が無いのでしょうか。「政治」と難しく考えず、大分市についてならなんでもいいんですヨ。今は議会の質問の内容は自分で考えていますが、できるだけ皆さんからの素朴な疑問・質問・要望を議会で取り上げていきたいと思っていますので、どんどんメッセージ送って下さい! お待ちしています!!


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