自民党市議団・大分市議会議員 工藤てつひろ
責任を持っての行動、新しい大分−工藤てつひろ
 
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大分市議会3月定例会終了

26日に大分市議会3月議会が終了いたしました。
最終日に議員定数についての提案があり次回の選挙より議員定数が2減の44になります。定数問題については、何名が適当なのかという正解回答がありません。
議員自体がしっかりと活動していれば、多いなどという話にはならないのかなぁ・・・。世の中の風潮に流されすぎのような気がしないでもありません。

今議会では、小中学校の適正配置についてと、ひとり親家庭医療助成について質問をいたしました。
教育委員会に対して、荷揚・中島・住吉の3小学校の統合は、どこか一つ残すということになれば、難しい問題で、生徒のことを考えたときに早急な対応が望まれる。いつ来るかわからない災害に対して、指をくわえて待つのではなく、地域の保護者の意見などをしっかりと聞き進んでいただきたい。
構想として、碩田小中学校の一貫校で地震や津波が来てもびくともしない強固な校舎を考えてはどうかとの提案をいたしました。

ひとり親家庭医療助成については、医療機関での支払いをしなくてもよい、対策を望みました。
これに関しては、大分県下同一の対応のため前に進んでなかったのですが、県も重い腰を上げつつあることから、大分市が率先して後押しをするように要望しました。近い将来に、希望が持てそうです。


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